プロ級の我が家の簡単メンテナンス術

部屋の壁紙を自分で貼るには、かなりの道具が要ります。

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プロ級の我が家の簡単メンテナンス術

部屋の壁紙を自分で貼るには、かなりの道具が要ります

51歳 男性
部屋の壁紙を自分で貼るには、かなりの道具が要ります。
メジャー、脚立、足場にひくビニールシート、へら、スクレッパー(剥がしヘラ)、のり付けローラー、ウレタンローラー、ブラシ(幅広)、クロス用接着剤、などです。

まず、壁に付いている、かかっているものは全部取り外します。そして、コンセントとスイッチのカバーも取り外しておきます。できれば、コンセント、スイッチのところはマスキングをしておくと、汚れなくていいです。

部屋の見取り図を描いて、その4つの面にそって、壁の図を描くと、貼るクロスの寸法を計算することができます。次に、古い壁紙をはがします。はがしにくいところは、スクレッパー(剥がしヘラ)もしくは壁紙はがし剤を使います。ここで、すごい埃が出ますので、部屋においてあるものは、あらかじめ新聞紙かなにかかぶせておくといいでしょう。そして、壁紙を裁断して貼り付けです。
クロス用接着剤は、壁に均一に塗ります。貼るときは上から下に貼っていきます。空気が入ったとき、しわができたときにはあわてずに、下からはがしてその部分を貼りなおします。丁寧にしわができたら何度でもその部分を貼りなおして、根気よくやっていくのがコツです。
この作業で、最後のできばえが格段に変わってきます。

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